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    <title>転職・就職　履歴書の書き方</title>
    <description>履歴書は単なる提出書類ではない。企業にとっては、あなたの人柄を判断する大事な書類であり、あなたにとっては、自分を売り込む貴重な書類です。単なる紙切れで終わらせない為に、履歴書の基本的な書き方について紹介していきます。あなたの転職・就職活動を応援します。</description>
    <link>http://larlar.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
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    <item>
      <title>履歴書　趣味の書き方 例</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;趣味の欄&lt;/strong&gt;を採用担当者は意外と注目しています。なぜなら、学歴や資格などの項目は、志望職種が同じなのですから学部・学科や持っている資格などは、当然、似たようなものが記入されていて、担当者もそれらの項目は軽く流してしまいがちです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、&lt;strong&gt;趣味&lt;/strong&gt;や&lt;strong&gt;特技&lt;/strong&gt;、志望動機の&lt;u&gt;記入欄&lt;/u&gt;は違います。志望者それぞれの個性が表われ、人柄や人間性、プライベートな部分が垣間見られる項目だからです。それゆえに、この項目も手を抜くことはできません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;u&gt;趣味の欄&lt;/u&gt;を書く際には、「映画鑑賞」「スポーツ観戦」などと単語を並べるだけではなく、「ピアノ：小学2年生の頃から習っております。」などのように、具体的な内容を書き加えるような書き方をしましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ありきたりな趣味を書く必要はありません。人柄や人間性、プライベートな部分が垣間見られるようなものを考えてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#ff9900&quot;&gt;趣味の見本&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
・写真撮影：自然や生き物をメインとして撮影しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・バードウォッチング：国内の野鳥生息地を旅して回り、写真を撮ったりスケッチしたりしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・なぎなた：現在も週1回稽古を受けている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・観劇：特にミュージカルが好きで、同じ演目を1週間連続で見たこともあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・日記：中学1年生の頃から1日も休まず続けています。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://larlar.blog.shinobi.jp/%E8%B6%A3%E5%91%B3%E3%83%BB%E7%89%B9%E6%8A%80%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9/%E5%B1%A5%E6%AD%B4%E6%9B%B8%E3%80%80%E8%B6%A3%E5%91%B3%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9%20%E4%BE%8B</link> 
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    <item>
      <title>履歴書 学歴・職歴の書き方</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;学歴の欄&lt;/strong&gt;は、まずは一番上の行に「&lt;strong&gt;学歴&lt;/strong&gt;」と記入して書き出します。年次を間違えずに書くこと。学校名、学部名、学科名は省略せず、&lt;u&gt;正式な名称&lt;/u&gt;で書き込むこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;年月は、昭和、平成などの年号で書きます。「年号」と「年」の欄が別になっていない場合も、「年」の欄に「平成○年」と年号も一緒に書きます。年号は最初だけ書いて、あとは省略などとはせずに、各行それぞれ省略することなく「平成○年」と書きましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;学歴は、小・中学校は卒業だけを記入し、高校・大学は入学・卒業をそれぞれ記入します。学部、学科まで必ず記入し、名称は省略せず、正式な名称で書き込むことが大切です。&lt;br /&gt;
在学途中に転校、転部などがあれば、省略せずに書きましょう。また、高校・大学在学中に留学などの経験があれば記入しましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;職歴の欄&lt;/strong&gt;は、学歴の最終行から一行あけて、「&lt;strong&gt;職歴&lt;/strong&gt;」と記入して書き出します。「職歴」という文字は、記入欄の中央に、「職　　歴」と2文字分くらい空けて書きます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;職歴がない場合には、「なし」と記入します。職歴がある場合には、社名、部署名、役職名だけでなく、職務内容も簡単に記載した方がいいと思います（詳細な内容は職務経歴書のほうに記載する）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;複数の会社経験がある場合も経年順に記載します。決して職歴を隠してはいけません。後で社会保険の手続きの際にうそがばれてしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;u&gt;退職理由&lt;/u&gt;は「一身上の都合」「会社都合」でもいいですが、相手によくわかるように書いたほうがいいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;学歴・職歴&lt;/strong&gt;の記載が終わったら、最後に忘れずに「以上」と記載しましょう。&lt;/p&gt;</description> 
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    <item>
      <title>履歴書の書き方 ポイント</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;履歴書&lt;/strong&gt;を書く際には、採用側の立場になってみて、好印象を与えられるような&lt;strong&gt;書き方&lt;/strong&gt;を心がけることが大切です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;学歴欄には最終学歴のみを記す人もいますが、これでは足跡がわかりません。子供時代をどこで過ごし、どのような学生生活を送ってきたのかを伝える意味でも、学歴は小学校卒業の時点から書いたほうがよいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;職歴欄については、通常は正社員としての勤務の場合のみ記入しますが、まだ職歴の浅い場合には、アルバイト経験なども含めて記入したほうがよいでしょう。その際は、必ず「アルバイトとして」の一言を書き加えておきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;趣味・特技の欄は、特にないという人でも必ず何か記入しておきましょう。一般的なありきたりな内容を書く必要はありません。自己アピールの意味でも、あなたにしかできないというものを何か記入しましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;履歴書を書く際の筆記用具は、ブルーブラックの万年筆仕様のサインペンにします。ボールペンは安っぽく見られてしまうので避けたほうがよいでしょう。鉛筆は論外です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;修正液は使わないこと。間違えた時点で捨てること。前もって下書きを何回も書いておき、納得がいくものができたら、それを清書するほうが履歴書の無駄になりません。&lt;/p&gt;</description> 
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      <title>履歴書 日付・氏名の書き方</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;履歴書&lt;/strong&gt;には、名前の上に&lt;strong&gt;日付&lt;/strong&gt;を書く欄がありますが、この日付は履歴書を作成した日を書くのか、履歴書を提出する日を書くのか迷いませんか？ここに記入する日付は、提出する日付を記入するのが正解です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日付は、直接会社へ持参する場合には、持参する日の日付を、郵送する場合には、ポストに投函する日の日付を記入します。文字については、漢数字ではなく、算用数字で、ていねいにしっかりと書くようにしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;履歴書&lt;/strong&gt;の&lt;strong&gt;氏名&lt;/strong&gt;（&lt;strong&gt;名前&lt;/strong&gt;）は、記入欄の上下幅の3分の2以上の大きさでバランスよく、しっかりと、ていねいに書くようにしましょう。名字と名前の間には若干のスペースを設けます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;氏名は戸籍に登録してある字体で書くこと。たとえば、普段は「斉藤」と略字を使っていたとしても、戸籍上は「斎藤」という字で登録されている場合には、戸籍に登録してある字、「斎藤」と記入すること。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、履歴書ではたいてい氏名欄の上に、ふりがなの記入欄がありますが、ふりがなの記入項目に、「ふりがな」とひらがなで書いてある場合にはひらがなで書き、「フリガナ」とカタカナで書いている場合には、カタカナで書き込むようにします。&lt;/p&gt;</description> 
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      <title>印象に残る履歴書を書く</title>
      <description>&lt;p&gt;採用側からすれば、&lt;strong&gt;履歴書&lt;/strong&gt;はあなたのことを知る最初の書類であり、採用における基本データである。採用担当者は日に、何十人、何百人もの履歴書に目を通す。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その中でいかに、「会ってみたい」「こいつは他のやつと違う」と思わせ、印象に残るような&lt;strong&gt;書き方&lt;/strong&gt;でなければ、その&lt;strong&gt;履歴書&lt;/strong&gt;はただの紙切れ、単なる&lt;u&gt;応募書類&lt;/u&gt;でしかなくなってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;履歴書はあなた自身の営業マンである。この人はこういう人間で、こういう仕事をやりたいと思っていて、この会社に最も適した人間であるという熱意を営業できなければいけません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;u&gt;採用担当者&lt;/u&gt;の気持ちを揺さぶるものでなければ、優秀な営業マンではありません。会社のパンフレットに載っている言葉や、見本などに書いてあるような文章を羅列しただけの履歴書を一字一句丁寧に目を通す採用担当者がいるでしょうか。そんな、ありきたりな履歴書は見飽きているでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;周りに合わせた書き方をする必要はありません。あくまで自分の言葉で表現することが大切です。個性を強調するのです。「こいつは他のやつと違う」「おもしろいから面接してみるか」と思わせるインパクトが大切です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近はワ－プロでもO.K.という企業が増えてきていますが、あくまで自筆で書きましょう。字は人柄を表すといわれるように、自筆で書くことにより、あなた自身の人柄を採用担当者にアピールすることができます。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://larlar.blog.shinobi.jp/%E5%B1%A5%E6%AD%B4%E6%9B%B8%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E4%BA%8B%E9%A0%85/%E5%8D%B0%E8%B1%A1%E3%81%AB%E6%AE%8B%E3%82%8B%E5%B1%A5%E6%AD%B4%E6%9B%B8%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%8F</link> 
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